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【落ち着きのある空間づくり】木造住宅を建てるメリット・デメリット!

公開日:2021/05/01


木造住宅から木のぬくもりを感じられる快適で住みやすい家を連想し、家を建てるなら木造住宅がよいと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、木造住宅を買う場合はメリットだけではなく、デメリットも知っておく必要があります。そこで今回の記事では、木造住宅のメリットとデメリットを紹介しましょう。興味のある人は参考にしてください。

木造住宅とは?

木造住宅とは、土台や壁、柱といった、住宅の主要な部分に木材を用いている構法です。日本では古くから寺社仏閣をはじめとする数多くの建物に用いられており、住宅建築でも一般的で普及性の高い構造形式でしょう。日本の一戸建て住宅のほとんどが木造住宅となっています。鉄やコンクリートなどの素材と比較して吸水性・吸湿性が高く、温度や湿度が季節によって大きく変化する日本の風土に合った素材となっているのです。

木材には杉やヒノキが使われていることが多く、木材のほのかな香りや視覚による癒し効果があることが木造住宅の魅力でしょう。また、木材は柔軟性と比較的軽量である点から、地震による揺れの影響が少ないといわれています。地震に強い土地を選んだり、家の形をできるだけシンプルにして建てたりすることで、より地震に強い上部な家を建てられるでしょう。

木造住宅を建てるメリット

一般住宅で最も選ばれているのが木造住宅ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

建築費用を安く抑えられる

鉄骨造や鉄筋コンクリート造の家に比べると、木造住宅は建築費用を一番安く抑えることができます。木造住宅は木材を使用して構造体を作るため、構造体が軽く、基礎工事にあまり手間がかかりません。さらに、鉄骨系の場合はあらかじめ建築材に耐火処理や防錆処理を施す必要がありますが、木造住宅は木材自体の種類や厚みによってある程度の耐火効果を発揮できるため、下処理も比較的簡単に済みます。木造住宅は1坪あたり40〜60万円、鉄骨造は50〜80万円、鉄筋コンクリート造は70〜100万円が相場です。

断熱性が高く調湿効果もあり、快適に過ごせる

木材は鉄に比べて熱を通しにくく、断熱性が高いという特徴があります。また、コンクリートは熱伝導が高いため、外気の温度変化の影響を受けやすいようです。そのため、鉄骨造やコンクリート造の住宅に比べて、木造住宅は構造自体の断熱性は一番高く、快適に過ごせます。また、木材には天然の調湿効果があるのも特徴です。空気が乾燥している時期は、木の中の水分が空気中に放出されて乾燥を防いでくれます。反対に湿気が多い時期は、木材が空気中の水分を吸ってくれるので、湿気を緩和し、結露やカビの発生を抑えてくれるでしょう。

木造ならではの落ち着きのある空間とデザイン面の自由度の高さ

木造住宅の大きな魅力は、自然素材に囲まれた落ち着きのある空間ではないでしょうか。木造住宅には香りや視覚による癒し効果があるといわれており、天然の木材を使用することで自然の魅力あふれる家づくりができます。また、間取りやデザイン面での自由度が高く、プランの幅が広がるという特徴もあるでしょう。将来的にリフォームもしやすいので、長く快適に住み続けることができます。

木造住宅を建てるデメリット

木造住宅のメリットを紹介しましたが、反対に木造住宅のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

木材の品質や強度、職人の腕によるばらつきが出てしまう

木造住宅は天然の木材を使用するため、素材によっては品質や強度にばらつきが出てしまうことがあります。また、新築で木造住宅を建てる場合、木材を現場に運び、その場で組み立て建築するのが主流です。

木材によっては工場で加工しきれずに、細部は現場で職人が直に加工することもあります。その際に、職人の腕や施工会社の方針によっては、施工方法や品質、住宅の仕上がりにばらつきが出てしまうこともあるでしょう。これを回避するためには、施工会社や職人選びに気をつけ、工事期間中から積極的に現場へ足を運び、気になることを直接伝えるようにする必要があります。

自然災害や火事の影響を受けやすい

木造住宅は鉄骨系の家に比べて、自然災害の影響を受けやすいというデメリットがあります。とくに近年は、台風による被害が多いようです。しかし、自然災害による被害を受けても、他の住宅構造に比べて木造住宅は修理しやすいといえます。できるだけ被害を防ぐためにも、基礎工事の段階で災害対策も視野に入れる必要があるでしょう。

また木材を使用しているため、火災などで燃えやすいというデメリットもあります。しかし、火が内部まで燃え進むまでに避難できるように、ある程度の時間を稼げる構造を考えるハウスメーカーもあるようです。耐火性に関しても木材の種類や施工方法により異なるので、ハウスメーカーなどに相談する必要があります。

シロアリなどの害虫被害を受けやすい

木造住宅は天然の木材を構造体に用いるため、シロアリなどの害虫被害が生じることがあります。とくにシロアリは隙間から家に入り込み、木材や家具などを食べてしまうのです。定期的な防蟻点検や薬剤散布などのメンテナンスを、日頃から行うなどの対策が必要でしょう。

 

コストを抑えられるなどメリットが多い木造住宅ですが、デメリットがあるのも事実です。しかし事前の情報収集や対策を施すことによって、デメリットは軽減されることもあります。メリットもデメリットも充分に考慮して、後悔のないマイホームづくりをしていきたいですね。

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